【熱中症対策】飲む点滴甘酒で予防対策!





こんにちは。

お菓子ときどきパンの店*nonchalant*の店主です(^^)

 

ようやく9月に入り、

「やっと夏も終わった~秋が来た」と、

安心されている方も多いと思います。

 

しかし!

9月に入っても連日30℃を越え、

まだまだ残暑が厳しい日が続いている今、

油断は大敵です。

 

8月の暑さに比べれば、

大したことはないから大丈夫!

なーんて油断して、

暑さ対策を怠りがちなこの時期こそ、

熱中症や夏バテになる可能性が意外と多いんですよ。

 

そんな熱中症や夏バテの予防に

効果的な飲み物として挙げられるのが

nonchalantでもご提供している「甘酒」。

ここでは、効果のある甘酒の種類と効果があると言われている理由、

飲むタイミングについてお話させていただきますね。




効果があるのは、米糀の甘酒?酒粕の甘酒?

甘酒には、「米糀の甘酒」と「酒粕の甘酒」の2種類がありますが、

熱中症や夏バテに効果的なのは、「米糀の甘酒」です。

 

また、酒粕の甘酒は、お酒を作った時の酒粕で作られたものなので、

アルコール分を含んでいます。

 

一方、米糀の甘酒は、米糀とお水で作られているので、

アルコール分は含んでいません。

お酒が飲めない方やお子さんも安心して飲むことができます。

 

甘酒が効果があると言われている理由

水分と塩分と糖分が一緒に摂取できる

甘酒に塩分??と思われるかもしれませんが、

甘酒には、ナトリウムが適量含まれています。

 

そのため、あえて塩分をいれなくても、

水分と塩分と糖分が同時に摂取することができるんです。

カリウムやミネラルも少しですが含まれているので、

汗をかきがちなこの時期にはピッタリの飲み物なです。

 

アミノ酸とビタミンが一緒に摂取できる

甘酒には、ブドウ糖がたくさん含まれています。

 

お米のでんぷんが分解されたブドウ糖は、

速やかに体へ吸収してエネルギーとなってくれます。

それ以外にも、食物から摂取する必要のある、

9種類の必須アミノ酸がすべて含まれているので、

疲労回復効果があるんです。

 

また、ビタミンB群も豊富に含まれています。

アミノ酸の効果を高める

ビタミンB1・B2・B6なども一緒に摂取できるので、

熱中症や夏バテに高い効果が期待できるんです。

飲むタイミングは?

甘酒には20%のブドウ糖が含まれていますが、

そのブドウ糖は脳を動かすための大切なエネルギー源となります。

 

そのため、米糀の甘酒は朝飲むのがもっとも効果的。

すぐに体に吸収してくれますので、

特に一日元気に過ごすことができます。

 

お米からできていますので、

食欲が落ちているときには、

朝食代わりにするのもよいと思います。

nonchalantの甘酒を使ったメニューのご紹介

如何に甘酒が優秀な飲み物かいうこと

お分かりいただけたと思います。

 

nonchalantでは、

そんな優秀な甘酒を使ったメニューを

カフェでご提供しています。

少しだけ紹介させていただきますね。

フルーツ甘酒ソルベと酵母マフィンノセット

こちらは、期間限定のフルーツ甘酒ソルベと酵母マフィンのセット。

写真のソルベはキウイの甘酒ソルベです。

キウイの甘酸っぱさと甘酒がよく合うソルベです。

 

期間限定 和みプレート

こちらは、この夏限定の甘酒きなこのパフェと

沖縄の黒糖を使った黒糖くるみパウンドケーキが

ひとつのプレートになった「和みプレート」

 

パフェの一番下には、自家製の黒糖グラノーラが入っており、

その上にきなこの甘酒ソルベがのっています。

 

この他にも、

プレーン甘酒、抹茶甘酒、生姜甘酒、きなこ甘酒などの

甘酒ドリンクもご用意しています。

 

糀屋さんの米糀で作った甘酒は、

とっても濃厚に仕上がっていますので、

熱中症と夏バテ予防がてら、

是非食べにいらしてくださいね(^^)